ふるさと納税で馬や子どもを応援!(2,000円の負担で、それ以上の支援になります)

ポッドキャスト「さんこまラジオ」〜馬との暮らし、子どもとの関わり方などを音声で配信(毎週更新)

コラム

三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬と地域づくり等、岩手県釜石市の山村集落での取り組みや感じたことをお伝えしています。

ホースセラピーを知りたいという方だけではなくて、子どもに関わる活動をしている方にも、子どもとのコミュニケーションの取り方や場づくりのヒントが詰まっています。
(毎週、日曜日に更新)

最新の配信はこちらから

022 五感は古い。感覚は脳の栄養素〜七つの感覚と感覚統合
自然体験は、五感に良いと良く言いますが、具体的にどう良いのでしょうか? そもそも五感という考えが古くて、7つの感覚があります。 五感の他に、前庭覚、固有受容覚という感覚があります。 それぞれ、どんな感覚なのか、解説しまし…
021 岩手で心豊かに生きる 〜他力、自分以外の力、場づくり〜(特別編)
心豊かに生きるために大切なこととは何か、豊かさと馬、場づくりの大切さ、などなど 以下のお二人のトークセッション「表現するしごと」から感じたこと、気付きを共有しました。 漫画家の五十嵐大介さん
https://twitte
020 ホースセラピーは、どうしたら学べるの?〜ホースセラピーに関わる人材育成
ホースセラピーを提供したい、やりたいという場合に、考え方や技術をどうしたら学べるのでしょうか? 簡単に参加できるものから、ガッツリ学べるモノまで、ご紹介しました。 馬の暮らし型セラピー勉強会に参加する 三陸駒舎でも不…
019 ビジョントレーニングに自然体験!?〜視覚と身体操作の育ちに自然はとても良い!図と地の判別
今回は、子どもと栗拾いをしている時に、 これって視覚機能や身体操作の育ちにとても良いぞ、と気付いたことを共有します。 ▼図と地の判別とは 一方をカタチとして捉えて、もう一方は背景として捉えること。 図と地の判別に課題が…
018 コミュニケーションの段階 〜適切な強さで関わりが出来ていますか?〜
馬とコミュニケーションを図る時には、フェーズという構造を用いています。 フェーズを意識できるようになると、子どもとの関わる際にも適切なコミュニケーションが取れるようになります。 フェーズは、0から4までの4段階あります。…
017 獣害対策に馬が活躍する 〜農山村の景観づくりにも〜
獣害対策に馬がとても有効です。 釜石市内では、クマの目撃情報が近年増えています。シカもこの10数年でとても増えて、農作物への被害が出ています。 クマやシカの目撃情報や被害は、釜石市内に限った話しではありません。 その原…
016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜
地域との関わりから、地域にどの様な変化があったのか 今後、地域にどの様な変化を起こしていきたいのか ご質問のあった内容を元にお答えしました。 ▼合わせて聴きたい 007 馬と共に地域資源を活かした仕事を創り出す 質問…
015 課題の設定のポイントは?〜難しすぎず、簡単すぎず〜
子どもの学びが一番進む課題の難易度の設定のポイントは、難しすぎず・簡単すぎず、「ちょっと頑張って達成できる」です。 馬の活動の具体的な事例も紹介しながら解説しました。 ▼合わせて聴きたい 013 成長・学びのカギとなる…
014 非定型が子どもの身体と脳を育む
自然や馬の活動の中には、非定型なモノであふれています。 非定型とは、型が定まっていない状態。つまり、人工的な環境とは真逆ということ。 非定型が、なぜ子どもの身体と脳を育むのかということについてお話ししました。…
013 成長・学びのカギとなる3つの歯車
子どもの成長や学びを推し進めるために3つの歯車をかみ合わせることが重要です。 3つの歯車とは、「個性」「環境」「課題」 それぞれの歯車をかみ合わせるための考え方について、詳しく語りました。 この3つ歯車の考え方は、子ども…

過去の配信は以下からお聴き下さい。

こちらでも、お聴きいただけます。

初回は、三陸駒舎はどんな場所で活動しているのか、どんな動物と一緒に暮らしているのか、実際に現場で動きながら収録しました。

2回目以降は、3/18(木)にClubhouse(音声SNS)の馬ルームに呼ばれて話した内容を数回に分けてお送りします。何でセラピーをやる上で馬を選択したのか、馬の事業を立ち上げる壁など、ざっくばらんに話をしています。

「さんこまラジオ」への、ご質問やご感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラ↓で募集しています。

匿名で聞けちゃう!きびはら@馬と古民家で暮らし、子どもにホースセラピーをさんの質問箱です
ホースセラピーを被災地の子どもに届けるために2015年に三陸駒舎を設立。築95年の古民家で馬3頭と暮らす。2017年、障がいのある子どもの事業も開始。現在、市内や沿岸市町村から、遠くは片道1時間半かけて毎月延200名の子どもが来ています。かつて馬と暮らしていた古民家をボランティアと再生し、拠点にしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました