ホースセラピー勉強会4/5(日)の参加者を募集しています!

馬が先生?子どもの個性を伸ばします 〜ホースセラピーとは

定期的なホースセラピーが、発達に遅れや障がいのある子の成長を促します。
教育・福祉の専門スタッフが、感覚統合をベースにセラピーを構成

生きぬく力を育む
ホースセラピーの効果

  • リラクゼーション効果
  • コミュニケーション能力の向上
  • 歩くための準備や練習
  • 筋力アップ
  • バランス感覚の向上
  • 関節可動域の拡大
  • ダイエット効果、睡眠の質向上
  • 体幹の強化
  • その他、様々な発達支援

お子さんの
心と身体を育みます

  • 発達がゆっくり、歩き始めが遅い
  • 落ち着きがなく、じっとしてられない
  • 運動面で遅れを感じる
  • 手先が不器用
  • コミュニケーションが上手く取れない
  • 対人関係のトラブルが多い
  • 感情のコントロールが苦手
  • こだわりが強い
  • 言葉が遅い、言葉の理解がゆっくり

ホースセラピーの効果

からだ

馬の背中の揺れは、人の歩行時の骨盤と同じ動きをする。馬に乗ることで、上手に歩いた感覚が得られ、歩く練習に。

脳や感覚

馬との関わりの中には、子どもの欲求を満たす感覚が多様。7つの感覚(五感+固有覚:筋肉を動かす感覚、前庭覚:傾き・加速を感じる感覚)をバランス良く取り入れ、感覚統合を促す。
(※表面の右下を参照)

こころ

馬をお世話することで、自分は役に立つ存在だと実感し、自尊心、自己有用感が育まれる。主体性・自主性が引き出される。コミュニケーション能力やリーダーシップの向上にもつながる。


私たちが提供するホースセラピーは、「馬の暮らし型セラピー~ Equine Centered Form of Life ~」と呼んでいて、馬を中心とした暮らしによって、生きることに困難を感じる人々の成長を支援するものです。身心両面に効果があり、欧米では、ホースセラピーに対して保険が適応されている国もあり、身体的な機能の回復・成長のみならず、メンタルヘルスやトラウマのケアなどにも馬の力が活用されいます。

保護者の声 〜9割以上が「他の方にも勧めたい」と回答~

4才男児の母
4才男児の母

発達が遅くて立てなかった子どもが、立てるようになりました

7才女児の母
7才女児の母

姿勢と体幹がとても良くなり、長時間座れるようになりました

5才男児の母
5才男児の母

指先が器用になって、ブロック遊びや絵を描くようになりました

感覚統合の理論をベースにセラピーを構成

三陸駒舎で子ども達に提供しているセラピーは、感覚統合理論をベースにしてプログラムを構成しています。馬との関わりの中で、五感を始め固有受容覚(筋肉を動かす感覚)や前庭覚(揺れを感じる感覚)も含め様々な感覚情報を提供することで、脳が様々な感覚を整理したり、まとめたりする機能を高めます。それによって、必要な感覚を調整して注意が向けられるようになったり、適切なコミュニケーションが取れるようになるなど、子どもの健全な発達を促し、周りの状況に応じた行動が取れるようになります。

1970年代に米国で提唱され、近年日本でも障がい児の支援現場で注目が高まっています。

福祉サービスの活用で1回1000円程度の負担で利用が可能

三陸駒舎では、発達に遅れや障がいのある子どもを対象に、福祉サービスを活用したセラピーを提供しています。

詳細はこちら→ 児童デイサービスさんこま

タイトルとURLをコピーしました