前回のさんこまラジオの続きです。
029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる力を育む(子どもの困難×馬・自然#1)
どうしたら、困難を抱える子ども達に馬や自然の力を届けられるのか考えました。
三陸駒舎のこれまでの実践例も含めてお話ししました。
- アウトリーチが大事
- 地域内の支援機関と連携する
- こども園、学校、児童養護施設などにアプローチする
- コロナ渦で自然体験の格差がひらいた
前回の続きです。
029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる力を育む(子どもの困難×馬・自然#1)
https://anchor.fm/kamakoma/episodes/029-1-e1atvl6
アウトリーチが大事
地域内の支援機関と連携する
こども園、学校、児童養護施設などにアプローチする
コロナ渦で自然体験の格差がひらいた
三陸駒舎のこれまでの実践例も含めてお話ししました。
▼動画バージョンも作りました
子どもの困難×馬・自然 〜虐待・貧困・不登校…様々な困難を抱える子どもたちに何が出来るのか?
▼合わせて聴きたい
029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる力を育む(子どもの困難×馬・自然#1)
https://anchor.fm/kamakoma/episodes/029-e1atvl6
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質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です
#ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家

動画バージョンも作りました
【合わせて聴きたい】029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる力を育む(子どもの困難×馬・自然#1)
なぜ、困難を抱える子どもに、馬や自然の力を届けたいのか、
その思いをお伝えしました。
▼動画バージョンも作りました
子どもの困難×馬・自然 〜虐待・貧困・不登校…様々な困難を抱える子どもたちに何が出来るのか?
「清里ミーティング オンライン2021 」で以下の分科会を企画しました。
その分科会に関連する内容を数回の分けて語りました。
分科会の詳細
虐待、貧困、不登校…様々な困難を抱える子どもたちへ、私たちは何が出来るのか?
~「子どもの課題×自然・野外」作戦会議
子どもに関わる社会課題に、自然体験・野外教育が果たせる役割は、どんなモノがあるのか?どうしたら困難を抱える子どもに自然体験・野外教育を届けられるのか?そのような子どもたちは、馬や自然と出会い、どの様な変化・成長があるのか、実施する上での課題など、現場での気付きを共有します。さらに、みなさんで、知恵やアイデアを出し合い、自然体験・野外教育が、子どもの課題に対して、お役立ちできることを探っていきましょう。
清里ミーティング オンライン2021 12/5(日)〜11(土)
https://www.jeef.or.jp/activities/kiyosato/
▼合わせて聴きたい
027 幸福度を高めるためには、自然や馬と関わろう!〜ちっぽけな自分に気付く
https://anchor.fm/kamakoma/episodes/027-e1a7g8u
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質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です
https://peing.net/ja/kibihara
#ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家

さんこまラジオ〜馬と子どもの現場を声で届けます
エピソード101の続きです。
今回のテーマは、社会的マルトリートメントを馬がどう予防し、私たちの心を解きほぐしていくのか。日々の生活の中で、私たちは無意識に社会の評価や順位付け、そして「こうあるべき」という目に見えないルールに縛られています。馬は、そんな私たちが身にまとった重い鎧を、驚くほど鮮やかに脱がせてくれます。
馬は人を役職や障害の有無、過去の経歴で判断することはありません。そこにあるのは、その瞬間に結ばれる純粋な「関係性」だけです。人間社会の損得感情から離れ、馬という「社会の外の存在」と体全体で対話する。その時、私たちの内側では言葉を超えた深い気づきが生まれ、長年染み付いた価値観が静かに書き換えられていきます。
子育てや教育、福祉の現場で「正しさ」に息苦しさを感じている方や、子どもとの向き合い方に悩む方へ。馬との関わりが、なぜ凝り固まった心と体を整え、本来の健やかさを取り戻すきっかけになるのか。その本質的な理由を、岩手の豊かな自然の気配と共にお届けします。馬の鼻息が聞こえてくるような、ゆったりとした時間の中で、自分自身を見つめ直すひとときをお楽しみください。
ぜひ最後までお聴きください。
00:00 社会的マルトリートメントと馬の役割
01:58 教育虐待を生む社会的な価値観と抑圧
03:55 肩書きで見ない馬と人の関係
05:51 社会の外の存在としての馬との対話
08:14 非言語コミュニケーションが拓く世界
09:14 身体感覚を磨き、体が変わる学び
11:28 馬と身体合宿:体験が生む心の成長
■馬と身体合宿
▼パーソナリティ
黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org
▼お便りフォーム
https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8
最後に流れる曲は、本編で話した内容を文字起こしして生成AIで作詞作曲しました。
■ 関連エピソード
101 社会的マルトリートメントを予防する「場の力」の構造:馬という非人間基盤の役割
そもそも「社会的マルトリートメント」とは何か。社会構造が子どもや弱い立場の人に与える影響と、馬の存在が持つ可能性の入り口について詳しく解説しています。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/101-e3gug9e
039 劣化する社会から子ども達を奪還せよ
ロゴスの支配する劣化した社会から子どもを「奪還」せよ。人間中心主義を超えた自然(ピュシス)の世界に触れさせ、生の活力を取り戻すための、宮台真司氏の知見を交えた戦略論。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/039-e1e0k2h
096 馬と身体と、ゼロポイント〜馬と身体合宿2025-05振り返り(前半)
身体と心理の「脱力」がもたらす柔軟な対応力。馬のミラーリングで自身の力みを自覚し、強制ではない「同調型リーダーシップ」を獲得するプロセス。恐怖を安心に変える「ゼロポイント」の重要性。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/096-2025-05-e3419tg
■テーマソング
社会の外側の世界
[Verse] 築百年の古民家 四頭の馬と暮らす 誰かが決めた物差しで 順位をつけられる日々 「もっと頑張らなきゃ」って 自分を追い詰めて 心に痣(あざ)ができる 社会の枠の中で
[Chorus] 馬はあなたを肩書きで見ない 社長も 子供も ただの「命」として 言葉やルールの その外側に広がる 本当の世界を 思い出させてくれる
[Bridge] 頭で分かっていても 身体は覚えている こびりついた価値観が 心を縛るから 馬の体温に触れて 共鳴するリズム 強張ったその身体が ゆっくりと解(ほど)けていく
[Outro] ラベルを剥がして ありのままの呼吸で 馬と歩む道 新しい自分に会える 三陸の風に乗せて
#ホースセラピー #社会的マルトリートメント #自然体験 #非認知能力 #子育て #療育 #発達支援 #教育の本質 #馬と人の関係 #非言語コミュニケーション #身体感覚 #自己肯定感 #森のようちえん #野外教育 #心理学 #ウェルビーイング #関係性の教育 #三陸駒舎 #黍原豊 #さんこまラジオ

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