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ホースセラピーとは〜「子ども中心」ではなく、「馬中心」だから本当に子どもが成長する!

コラム

私たちの活動は、馬を中心に据えながら動いています。子どもに対する活動においても、それは変わりません。
人間を中心に据えてしまうと、どうしても関わる人の価値観が表れます。それは、子どもと関わる際に、子どもをこちらの価値観の箱に押し込めてしまう危険性を有しています。馬を先生にすることで、子どもは私たちの手から離れ、本来有していた方向へと成長していきます。

馬を中心に据えた活動は、都市化が進んだ人間中心主義の現代が抱える様々な課題〜虐待、うつ、自殺などを解決する手掛かりが詰まっています。
自然と共に暮らしていた時代では、自然と関わる中で人間らしくで生きていくことができていました。しかし、都市化が進み、内なる自然を失ってしまった現代人は森などの自然と接するだけでは、人間性を取り戻すことが難しくなっています。
人と自然の中間に位置する馬と関わることで、様々な困難を乗り越える、生きのびる力を養うことができます。さらに、馬や地域資源を活かした新たな仕事を創り出していくことで、人口減少などで衰退する地方が活力を取り戻し、持続可能なコミュニティーを形成する一翼を担うことができます。

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